ニュースリリース
2018年4月4日

AI(人工知能)技術を活用した保険金支払業務の高度化について

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上ならびにあいおいニッセイ同和損保は、フランスのスタートアップ企業であるシフトテクノロジー社との間で、今般、同社が提供する保険金不正請求検知ソリューション「フォースTM」を導入することに合意しました。
「フォースTM」は、膨大な過去の保険金支払データをAI(人工知能)技術により分析することで、不正の疑いがある請求を迅速かつ効率的に検知します。昨今、社会問題となっている不正請求の削減に向け、保険金支払業務の高度化を支援します。
三井住友海上ならびにあいおいニッセイ同和損保は、今後も、健全かつ安定的な損害保険制度を運営するため、適切な保険金のお支払いに努めていきます。
*詳細はパソコン、スマートフォンでご覧ください。


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