ニュースリリース
2014年10月28日

介護・福祉施設向け「危険予知訓練ツール」を開発

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)ならびにあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:鈴木 久仁)、株式会社インターリスク総研(社長:近藤 和夫)は、介護・福祉施設向けの「危険予知訓練ツール」を開発し、本日から無償提供を開始します。
危険予知訓練とは、職場にどのような危険が潜んでいるかをグループで話し合い、その対策を立てることで事故や災害を防止するものです。本ツールは、「職員用資料」「講師用資料」から構成されており、業務上のさまざまな危険を想定したわかりやすいイラストを収録しています。これにより、日常の業務では気が付きにくい「危険」を認知するとともに危険回避のための対応策を準備することができます。
MS&ADインシュアランス グループは、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保を中心とするグループ内の機能別再編を進めており、そのシナジーを発揮するための取り組みの一つとして本ツールを共同開発しました。今後もグループ各社のノウハウを結集し、多様化するお客さまニーズに応える商品・サービスの開発を積極的に進めていきます。


*詳細はPCサイトをご覧ください。

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